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チラシを作る前にまとめておくと良い3つの情報

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これからチラシを自分自身で作るという方、またはチラシのデザインを発注しようと考えている方は必見!

デザインを作成する前、デザイン会社に注文する前にやっておくべき重要事項があります。

これをしっかり行うかどうかで成功するチラシが出来るかどうかに大きく関わってくる事でしょう。

自分のお店を情報整理する

チラシを製作する前に必要な事は情報の整理です。

では、どのように情報を整理すれば良いでしょうか?

  • ターゲットは?
  • 自社の強み(セールスポイント)は?※順位付け
  • ゴールの設定

大きくまとめるとこのような感じです。

では、一つ一つ確認していきましょう。

ターゲットの設定

まずはターゲットを明確にする事です。

ターゲットを明確にしなければ、チラシの方向性も不確定となり、 結局どの世代・どの客層からも目を引くことができません。

もし、目に止まっても反響には繋がりにくいように思います。

こちらのターゲットの選定に関しては、細かく分類すればするほどOK。

例えば…
  • 男性or女性
  • 年齢(学生・20代・30代・40代・50代・60代・70代以上)
  • 来客の範囲(徒歩圏内・自転車・車)

のように、細かく分類することによってチラシデザインの方向性が決まりやすくなります。

また、デザインだけでなくポスティングのエリア選定にも重要になってきます。

お店・商品の強み(セールスポイント)

こちらの項目で重要なのは順位付けを行うことです。

自社の強みは頭では分かっているとは思いますが、文章または箇条書きにして再度確認するのが良いでしょう。

複数あるセールスポイントに対しては順位付けを行うことで、キャッチコピーへの反映にもなりやすいです。

また、デザイン会社さんとの打ち合わせでもスムーズかつ明確に店舗情報を伝えることがで出来るので、イメージ通りのチラシデザインに反映されやすくなります。

ゴールの設定

  • オープン・キャンペーンの告知
  • 新規来客数(クーポンの利用)
  • HPへの誘導→アクセス数のアップ

などなど…

ゴールの設定も大事な項目となります。

ターゲットの選定にも付随してきますが、チラシを作ってどんな反響を望んでいるのかをイメージしてみましょう。

飲食店であれば、

『宴会による団体客の予約を増やす』 にするか、 『客数が伸び悩んでいるランチタイムでの客数増加を狙う』

それだけでもデザインの内容は大きく変わってきます。

他にも、
  • オープンやキャンペーンの告知がメインである
  • クーポンの利用で新規来客数のアップ
  • 保管してもらえるような工夫を行い、長期的な効果を狙う。

など様々なゴールがあると思いますので、考えてみましょう。

まとめ

これら、チラシの作成を始める第一歩ともなる情報の整理はとても重要になります。

チラシの出来、不出来を左右するだけでなく、情報をまとめずに製作にかかることは完成までに大きな遠回りをすることになり、時間・労力もかかってしまうことになります。

デザイン会社に発注する際も同じでこちらからの希望をしっかり正確に伝えることで、納得のいくデザインが出来やすくなるでしょう。