ポスティング

私のポスティング人生 ~アルバイト期~

posting-jinsei

栄光からの堕落

私は、ここアドワールドのたどり着くまでにお恥ずかしながら色々な仕事を経験してきました。

某ドーナツショップのアルバイト責任者の時期もありましたし、パチンコ店の役職も経験しました。
某料理店の見習いもしたこともありましたね~。
はたまた、病院のヘルパーや交通誘導員や派遣の倉庫業なんかも経験してきました。

どれも、それなりにそつなくこなせていたと思いますし、若い割にはそれなりの地位にもなってました。

でも、昔の自分はまだまだ子供でした・・・・
少し嫌なことが続くとどうしても仕事を続けていけるメンタルを維持できなかったのです。

最終的にはどの仕事も辞めてしまい、自堕落な生活をしておりました。
ニートの時期もありました。
さすがに、生活費が尽きました。
守るべきものも守れなくなってきました。
なんとかしなければと思い求人情報をしらみつぶしに見ました。

そんな時にタウンワーク求人誌に目を通していると【アドワールド】の求人情報が載っているのに目をとめました。

  • 週払い可能
  • うれしい希望シフト制
  • 日給○○○○円保障~

など。

今となれば、お世辞にも良い条件とは思いませんでした。
ただ、この時はお金さえ稼げれば何でも良かったのです。
楽な仕事かなっと予想して電話に手を取りました。

面接もスムーズに終了し、即採用!
翌日から来てくれとの事でした。
自分も生活費が底を尽きかけていたので、仕事内容はどうでも良かった。何でもよかった。
ただ、その頃はお金が欲しかったんです。

新人編

そんなこんなで、某年の8月初旬にアルバイトとして入社。

繁忙期なのか、周りはすごくせわしない雰囲気でした。
ほぼ同期の方もゴロゴロいました。
初日は社員の方と一緒に現場に行きました。
人柄はすごく良くて面倒見も良かったです。でも指導は、まぁ適当。
こういう会社なのかなっと思いながら、そつなくポスティングをこなしました。
半日もしない間に、独り立ちさせられて夕方まで一人で配布

仕事内容は、非常に簡単でした。
ただ、ポストにチラシを綺麗に入れるだけ。ただそれだけ。

夕方になって担当のエリアを終わらせれたので社員に終了の電話をしました。
「そしたら、帰ってきていいよ」との事でしたので会社まで道に迷いながら帰社。

正直、初日からなかなかの放置プレーだなっと内心思ってました。
でも、人付き合いの苦手な自分からしてみたら、非常に気楽な一日でした。

それから少し時が流れ。
夏の暑い季節でしたが、黙々と休むことなく毎週フルの出勤でがむしゃらに働きました。
初めての週払いのお給料は、決して高くはないですが、すごくうれしかったと思ってます。

それからも、毎日コツコツ・・・コツコツ・・・・
黙々と真面目に働きました。

後輩もできました。
先輩からも話しかけられるようになり打ち解けて来れました。
仕事するのが楽しく思えました。

やっぱり仲間ってええな~」っと感じてました。

中堅編

それからも、ひたすらにフル出勤で頑張ってたと思います。
当欠もしたことないです。

時には、びしょ濡れになりながら配布もしました。
大型の犬にポストにチラシを入れようとしたら脇腹をかまれたこともありました。。。
管理人に説教されることも日常茶飯事でしたし
ミスをして上司に怒られたことも、もちろんあります。

でも、仕事自体は自分の性に合ったのか、まったくもって苦ではなかったですね。

気を許せる仲間もたくさんできましたね~。

一緒に飲みにいったりもしたし、パチンコも一緒にいきました(笑)
ポスティング会社対抗の野球試合なんてのもありました。

全てが、色あせない昔の良き思い出です。

中堅からベテランへ

それからも、毎日毎日、まじめに働きました。
やる気はないけど、負けん気はあったので誰にも負けたくない一心でトップを目指していました。
かなり、配布力には自信はありました。
お給料もうなぎ登りです。
このころは毎月、日当が上がっていました。

アルバイトなのに、なぜか内勤なんかも仕事するようになってました。
何故なんでしょう??

そんな中、上司から声を掛けられました。
某上司「・・・・・社員にならないか??
入社して、一年目でした。

次回、【私のポスティング人生 ~社員・大国期~】へつづく

より良いポスティングライフの為に我々アドワールドはクライアント様を全力で支援していきます。

全ては店主の祈りの為に!!

byまんぷー先生