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ただチラシを配るのではない 店主の祈りを届けるのだ
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ポスティングのアドワールド
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高品質なポスティングを大阪から

雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も
ひとり、1日数千枚のチラシを配ります。

クライアント様とお客様のご縁は1枚のチラシから全てが始まります。

チラシを1枚も無駄にせず、丁寧に配布します。
「ポスティングに真っ直ぐ」

今日も両手いっぱいにチラシを持って、全国のポストを駆け巡ります。

ポスティング会社を大阪でお探しなら

大阪に強いポスティング会社

大阪発のポスティング会社だから地元に強い!

アドワールドは大阪発祥のポスティング会社です。だから地元大阪のポスティングについてはノウハウを知り尽くしています。

今までのポスティングよりも費用対効果を上げたいといった場合や、東京の企業が大阪で初めてポスティングをする場合など多くのクライアント様よりご依頼いただいております。

大阪市内124万5千世帯と大阪府下の市町村を合わせて383万世帯へのポスティングにアドワールドは自信を持っています。また、大阪で育てたノウハウを全国に発信し、ポスティングという業務をお客様の為に突き詰めながら、企業としても成長を続けてまいります。

大阪の対応エリア:北区・福島区・淀川区・西淀川区・東淀川区・中央区・西区・都島区・城東区・旭区・浪速区・天王寺区・港区・此花区・鶴見区・大正区・西成区・阿倍野区・生野区・東成区・住之江区・住吉区・東住吉区・平野区・堺市堺区・北区・豊中市・吹田市・守口市・東大阪市・堺市西区・中区・南区・寝屋川市・大東市・門真市・摂津市・茨木市・高槻市・八尾市・松原市・堺市東区・美原区・四條畷市・交野市・藤井寺市・柏原市・羽曳野市・高石市・泉大津市・和泉市・枚方市・池田市・箕面市・富田林市・大阪狭山市・岸和田市・貝塚市・河内長野市

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アドワールドのポスティング

ポスティングでチラシを配布

ポスティングでチラシを配布

アドワールドはポスティングによりチラシを配布する会社です。ポスティングとはスタッフがチラシを手に持ち、ご指定のエリア一軒一軒のポストにチラシを投函するチラシ配布方法です。ポスティングの起源は、延宝元年(1673年)に伊勢松坂の商人である「三井高利」が江戸で開業した呉服店の値段をチラシ(当時は引き札)にして江戸中の家に配ったことが始まりと言われています。それ以来300年以上も続くシンプルかつ効果的な広告手法です。

大阪ではこの広告物を「撒き散らし」ながら街角で配布したことから「チラシ」という呼び名が使われるようになっていきました。当時は広告手法として斬新だったそうで噂が噂を呼び、この「チラシ」が全国に広まって行ったそうです。やがてチラシは「撒き散らし」だけでなく住宅に配布されるようになり、確実に手元に届く広告へと進化を遂げていきました。まさにポスティングという広告手法は大阪商人の魂が込められたチラシの配布方法だったのではないでしょうか。

アドワールドでは「お預かり枚数=(イコール)配布枚数」をモットーに一枚一枚のチラシを大切なお預かりものと考え、一枚も無駄にしないようにポスティングを行っています。アドワールドは「チラシ」発祥の地でもあり、反響に特にうるさい大阪で創業した会社です。お客様の反響を第一に考え「ただチラシを配るのではない。店主の祈りを届けるのだ。」を経営理念に掲げています。

ポスティングでの方法

ポスティングの方法

ポスティングの方法は非常にシンプルですが、アドワールドのポスティングは精度、反響率を高める為に様々な工夫がなされています。アドワールドのポスティングスタッフは全員が自社雇用のスタッフです。全員アドワールドのブルーの制服を来てポスティングを行なっています。私服で配布することに比べてクライアント様のイメージを損なわず、周囲から見られる緊張感を高め、自然とチームワークを意識します。アドワールドという看板を背負って配布しています。

また、同業種のクライアント様のチラシを一緒に配布することはありません。チラシの反響率を高める為に、複数のチラシを配布する際には、必ず別業種のチラシを併せて配っています。組み合わせを変化させて配布ができるのは、取り扱い部数の多いアドワールドだから成せる技。クライアント様が配布を希望しているエリアで、様々な業種のご依頼がなければ、組み合わせを考慮して配布することはできません。

ポスティングスタッフは、毎朝各営業所に出勤します。そこで今日配布する場所の確認を行います。2〜3名が1組になって行動する「小グループ制」を導入しています。お互いの配布状況ならびに体調管理やサポートも行うことができ、配布部数がまだまだ少ない新人スタッフの分を、ベテランスタッフがカバーしながらポスティングを行うこともあります。ポスティングが終わると各営業所へ戻り、配布報告を行います。社員はポスティングスタッフと顔をあわせながら、配布状況や変わったことがないかなどコミュニケーションを取りながら常に情報収集を行っています。

ポスティングの品質

ポスティングの品質

アドワールドのポスティング品質は高いことで定評です。全国規模のクライアント様よりご依頼いただいた際、全国1位の反響数を挙げ大変お喜びいただきました。今まで反響が出なかったのにアドワールドで配布を行ったところ急に電話が鳴り出だしたと言っていただけることもあり、反響を多くあげることにおいては自信を持っております。

反響をあげる為の秘訣はシンプルです。コツコツと一軒ずつ確実に配布することに徹することです。ポスティングは楽をして反響をあげることはできません。そのエリアに対して高い密度でチラシを配布することが第一です。私たちはGPSを身につけ、配布しながら歩いた軌跡を記録するようにしているので、誰がどこをどのように歩いたかが一目瞭然です。町の中をしっかりと高密度に歩き、ポスティングをした事実が反響となって現れると考えています。

その他にポスティングの品質として気をつけていること。それは配布時に綺麗に投函する技術です。配布枚数を上げようと、配布スピードを上げるあまりチラシをくしゃくしゃに投函していてはいけません。お客様は大切なチラシを「不要なもの」と感じてしまいます。手に取ってもらい、自宅へ持ち帰り、手にとって広告を見てもらうには、最初の段階である「投函」を綺麗にすることを意識しています。全てのポスティングスタッフがクライアント様からお預かりしたチラシを大切に扱い綺麗に投函することを徹底しています。

ポスティングの求人

ポスティングの求人

アドワールドではポスティングスタッフの求人募集を常に行なっています。単調な仕事に見えるかもしれませんが、実は配り切った後の達成感やエリアを制覇した時の喜びもあり、いろんな場所に行くことができてやりがいのある仕事です。ご想像の通り、運動不足の解消にも効果的。街の中を隈なく歩き回りながらポスティングを行うので、様々な景色や今まで気づかなかった街の表情を発見することができます。

アドワールドでは自社のポスティングスタッフによる配布が基本です。自社スタッフなので、社員教育やマインド、技術の共有を行いやすくポスティングの品質が高いのも特徴です。大阪において自社スタッフの在籍数はナンバーワン。月間の配布能力も1000万枚以上と大阪で最大級の実力を誇ります。また、GPSでの配布管理やチェッカーによる配布の品質チェックの体制もしっかりと行なっています。

スタッフ同士の交流もそれぞれ自由で、帰社しての配布報告を終えた後の団らんや定例食事会、ソフトボール大会なども実施しています。小チーム制での配布なので、多くの仲間に気遣うこともなく、自分のペースで仲間ができて仕事もしやすい環境です。もっと詳しくポスティングの求人について知りたい方はこちら
>>>ポスティングの求人

お知らせ

H30年4月1日足立営業所 開設
H30年1月1日日本橋営業所 開設
H29年1月6日公式ホームページリニューアル
H28年11月26日名古屋営業所 最優秀従業員賞 発表
H28年10月19日2016年新規事業 第4回勉強会(主催:日本ポスティング協同組合)

大阪の本社・営業所

大阪本社

〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町3-7-3
TEL:06-7739-7026 FAX:06-7739-7027

日本橋営業所

〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町3-7-3
TEL:06-6734-6280 FAX:06-6734-6281

  • 大国営業所

    〒556-0014
    大阪市浪速区大国2-1-6
    TEL:06-6633-7890 FAX:06-6633-5569

  • 梅田営業所

    〒531-0072
    大阪市北区豊崎2-9-6 新大淀ビル1F
    TEL:06-6375-8808 FAX:06-6375-8809

  • 堺営業所

    〒590-0974
    堺市堺区大浜北町3-4-7 ダイトクビル1F
    TEL:072-260-4901 FAX:072-260-4911

ブログのネタって結構大変なんだよ〜
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ポスティングの効果を上げるチラシ配布のルールとは? ~今から実践できる5つのポイント~

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効果UPカギは「エリア」決め

ポスティングチラシの効果を上げるなら、まず考えたいのが配布エリア。

既存店の場合、自店の商圏エリアはどこで、現在のお客様がどの地域から来ているかデータ化してみましょう。
エリア比較が必要な場合は、お客様の数ではなく比率で比べるのがおすすめ。
例えば、住民世帯数が多いAエリアから15組のお客様が来ていたとしても、住民世帯数が半分以下のBエリアから10組お客様が来ていれば、配布先はBエリアを優先すべきと判断できます。

また、一般的に自店に近いエリアにお客様が多いと言われますが、業種や商品によるプラス要因も考慮してください。
扱っている商品が若者向けなら、学生アパートや若い世帯が多いエリアへ。反対に高齢の方が好む商品なら、古い団地や昔ながらの街並みのエリアへポスティングする方が効果は期待できます。
エリア決めが難しい場合は、試しにチラシをポスティングして効果を測定してみるのも◎。
配布エリアを少しずつ変えて、ポスティングが効果的なエリアはどこかリサーチしてください。
ポスティングは一度配布した反響だけで結論を出すのではなく、積み重ねた測定データをもとに、より効果的なエリアを選んでいくことが大切です。

チラシの「枚数」はどう選ぶ?

ポスティングエリアと同時に重要なのが、配布するチラシの枚数です。

ポスティングに割ける予算がたっぷりあるなら、チラシを山のように配って効果を期待できますが、現実はそうはいきません。ポスティングのチラシは紙媒体なので、配る枚数を増やせば増やすほど、印刷代と配布するスタッフの人件費がプラスされます。
反対に、効率を重視して配布枚数を制限しても、残念ながら確実に反響があるとは言い切れません。

配布枚数に迷ったら、自店の商圏エリアをベースにエリアを仮で選定し、世帯数を計算してみましょう。
チラシの内容によっては広範囲に一気に配る方が良い時もありますし、さらにエリアを限定して数回に分けて配布した方が集客できる場合もあります。
また、ターゲットによって、配布先を戸建てかマンションかで指定するのも手です。
他にも不動産、整骨院、塾、デリバリー、求人など、チラシの内容によって配布先の選び方は異なりますので、どの程度の枚数でアプローチするのか慎重に決めてください。

反響を上げるチラシの「デザイン」と「サイズ」

ポスティングチラシに関わらず、人は広告の内容が自分に必要かどうかを1秒で判断すると言われています。
そこで重要なのがチラシの「デザイン」。伝えたいことをただ書き並べるのではなく、文章の行間やフォント、色味やレイアウトなどに配慮し、読みたいと判断されるように意識しましょう。
高い反響につなげるためには、まずお客様がチラシの内容に目を通してくれることが何よりも重要です。

さらに、ポスティングチラシは「サイズ」も重要で、大前提として一般家庭のポストに収まるサイズでなければいけません。
A4・B5以上の場合は、ポスティングの作業効率を考えて折ってポストに投函されることもあるので、キャッチコピーが隠れてしまわないように注意しましょう。
依頼すれば折らずに投函することもできますが、ポストからはみ出てチラシにシワがよれば、チラシが読まれない確率も上がるのでお気をつけください。

ちなみに、ポスティングチラシの「サイズの大きさ」と「反響の大きさ」は決して結びつかないので、ただ大きいサイズにこだわるのではなく、折られることや受け取った時の印象を気にしながらベストなチラシを目指しましょう。

季節やイベントで配布の「タイミング」を見極める

ポスティングエリアと、チラシの枚数、デザイン、サイズまで考えたら、次のステップはポスティングする「時期」。
業種によって集客のタイミングは様々ですが、給料日の後やボーナスの時期は、比較的どのチラシも反響が取りやすいと言われています。
また、ポスティングする「曜日」なら一般的に週末寄りがおすすめです。

アドワールドの経験から、業種毎の適正時期をまとめてみました。

フード宅配・飲食店

食事は毎日(1日3回)あるので、チラシの内容を変えながら定期的にポスティングするのがおすすめ。新店舗の案内や、シーズン毎のイベントに合わせた新メニューの案内など、予算を考えながら内容を変化させて配布してみましょう。

学習塾や習い事

小中高で配布のタイミングが異なります。チラシの内容が「学習塾の生徒募集」の場合、中高生なら中間テストや期末テストに合わせて配布すると効果が高くなります。
また、小学生は夏休み前が集客につながりやすいです。

不動産関係

新居の購入はそう頻繁にあることではないので、学習塾のようにおすすめの配布時期はピンポイントで決まっていませんが、大型連休やお盆の帰省時期の前は、集まった家族の間でチラシの内容が話題になるケースがあるのでおすすめです。

いかがでしたか。これからお客様になる人を想定して、その方たちのニーズにぴたりとはまるタイミングで配布することが重要です。ぜひ、実践してみてください。

デジタル社会にキラリ!今こそ光る「ポスティング」の魅力

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チラシはカタチに残る。だから強い!

今回のブログでは、どんどん広がるネット社会の中でも今なお多くの人に求められる「ポスティング」の魅力についてお話しします。 スマートフォンによるインターネットの普及に伴い、広告においても紙媒体からインターネットを利用したものが増えてきました。「紙モノよりネット広告の方が効果的だろう」と考える方も多いかもしれません。 しかし、そんなデジタル社会でも「紙のチラシ」の需要がなくなることはありません。 帰宅して家のポストを覗くと、郵便物に交じって毎日のようにチラシがポスティングされていませんか?近所に新しくオープンするショップ情報や、地域のイベント情報が書かれていれば思わず見てしまいますよね。 さらに、そのチラシにお得な情報やクーポンといった特典がついていれば、持ち帰って冷蔵庫に貼りつけたり、夕食の時、家族の会話の話題になる確率もグンと上がります。 ポスティングされるチラシは、テレビCMやネット広告のように目にしたそばから消えていくようなものではなく、必ずものとして「カタチに残る」強みがあり、それこそが紙媒体の底力と言えます。

表現の自由度と反響率の高さも魅力

例えば、インターネット広告なら、詳細なターゲティングが行えます。年齢層、住んでいる地域、性別、職業、結婚や子供の有無、興味のあるジャンルなど。細かくセグメントを行い、ターゲット層を狙えば、見せたい相手に最適な広告を迅速に表示させることができます。 しかし、ネット上は常に膨大な情報で溢れているので、そもそもターゲットの目に留まらない、なんてことも。競合企業や他店と手軽に比較されてしまう点もデメリットと言えます。 また、ネット広告は「インターネットを利用しているユーザー」にしか広告を見せることができません。インターネット利用者は年々増え続けていますが、それでもまだまだ全員が完璧に使いこなしているかとなると疑問が残ります。 そんな方々に最適なのが「チラシ」といった紙媒体の広告。中でも「ポスティングチラシ」は、デザイン、写真、イラスト、文言など、表現の自由度が高く、袋で目隠しされることもありません。自宅のポストにダイレクトに放り込まれるので、工夫次第で手に取ってもらえる確率も高くなります。

地域住民とのコミュニケーションツールにも

ポスティングは、指定したエリアのあらゆる世帯をターゲットにチラシを配布します。自宅にポストさえあれば、女性でも男性でも、独身でもファミリー世帯でも、住人の属性を選ばずにメッセージをお届けする機会が作れます。 そんな中で、地域住民との間に会話が生まれることもあります。これは、チラシ配布中の「あるある」なのですが、チラシを配っているスタッフは、地域の方から「がんばってるね」「雨なのにお疲れさま」とよく声を掛けられます。 中でも多いのが「何のチラシを配ってるの?」という言葉。 この一言から、地域住民が、自分が暮らす街にどんなチラシが配られているのか特に興味を持っていることが分かります。配布スタッフの中には、それを肌で感じて「今度こんなお店がオープンします!」と自ら話し掛ける人もいるほどです。うれしいことにチラシを受け取った方から「オープン日がちょうど気になってたのよ」と返ってくることもあります。 このように「ポスティングチラシ」は、決して一方通行の情報ツールではなく、生活者との双方向のコミュニケーションツールとしての役割も秘めています。

「ネット」も「紙モノ」も賢く利用するのがお得

いかがでしたか。デジタルマーケティングとは正反対のポジションに位置する、アナログな「ポスティングチラシ」。ですが、実はネット広告やテレビCMでは決して踏み込めない領域にしっかりと根付いています。デジタルとアナログ、双方の特性とメリットを上手に組み合わせて、効果を高めていくことが重要です。 近年弊社は、たくさんのポスティングのご依頼をいただいております。 需要がどんどん高まっているということは、ポスティングの重要性が再確認されているということ。私たちアドワールドのポスティングは、その強みを知り尽くし、一つの武器としてメディアミックスの中にあり続け、今後も進化していきます。 他の企業や店舗より一歩でも二歩でも先に進もうと考えている方は、ぜひ「ポスティング」を新しい武器とお考えください。デジタル社会の中でもポスティングチラシのメリットを最大限に引き出し、賢く利用すれば、きっと予想以上の効果が生まれると思います。

ポスティングならではの工夫で反響に繋げよう

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反響の測定に向いている

今回は、ポスティングの強みを用いていかに反響を上げていくのか、ということをテーマにお話します。
ポスティングにおいて大切なのは「エリア決め」であることは何度かお話していますが、それを利用して反響を出したという事例があります。
自店の商圏を把握しておくことは非常に重要なことですが、ポスティングをすることによって自分が思っていたところとは違うエリアからお客様が来店されるということもよくある話です。

「このエリアからの来客が一番多い」ということがあらかじめわかっていれば、集客が見込めないエリアに貴重な広告費をつぎ込むことがなく非常に無駄がないですよね。

そうなるためにできることは一体なんでしょうか?

ポスティングの強み=細かくエリアの選定ができること

新聞折込とポスティングの違いとしてあげられるのが、「エリアの選定を細かくできる」ということです。

ポスティングでの反響を計測する手段にクーポンの回収があります。
さらにポスティングのエリア選定の利点を生かすために、クーポンの色分けをしてみることをお勧めします。

たとえば配布するエリアを東西南北など4つに分割することで、実際にどのエリアから来たお客様が一番多いのかを測定することができます。
エリアを決める際には、これまでの集客の結果を利用しますが、まだ把握できていない場合には、他の広告媒体を使った時はどうだったかという仮説を利用するのも手です。

アドワールドではシステムを用いて、世帯数はもちろん、町目の特徴を探ることも可能ですので、自店のターゲットはどういった人が多いのかという特徴を把握しておくことはとても大事なことです。

すぐに結果が出なくても焦らない

ポスティングでまず達成したいことは、何よりも認知度をあげることです。
そのためには、繰り返しポスティングをして、チラシを手に取った人に「なんかこれ何度も見たな」と思ってもらうことが大切です。

繰り返しポスティングをする理由や、ポスティングで結果を出すために必要なことは、ぜひ「ポスティングで結果を出す人の共通点」の記事も読んでみてください。

クーポンの色分けは、どのエリアから来客があるかを知るのに大変効果的ではありますが、この方法を何度も繰り返しやることによってその精度が高まるのです。

反響を追跡して、さらに大きな反響を目指す

弊社が過去に実施して効果があった方法は、1度目で一番反響があったエリアを中心とし、再度エリアを分割して色分けクーポンを配布した、というものです。
そして反響結果を集計し、この結果に基づいて、さらに同じことを3回繰り返しました。

すると、とあるエリアからの反響が格段に多いことがわかったのです。
さらに驚いたことに、そのエリアはお店の方が想定していたよりも自店から離れたエリアで、商圏として認識していないエリアでした。

集客というのはやってみないとわからないことがたくさんあるものなのです。

いかがでしたでしょうか?

ポスティングは、単にチラシを配っているのだけではなく、様々なことを考え、改善を重ねて行なっています。
アドワールドは20年以上ポスティングに携わってきた実績がありますので、お困りのお客様に対してアドバイスできることがたくさんあります。

初めてポスティングをやってみようとお考えの方はもちろん、配布エリアの決め方にお困りの方など、ポスティングに関するお問い合わせはどうぞお気軽にアドワールドまでお寄せください!

チラシを作る前にチェックすること

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目立つことも大事!手元においてもらうことはもっと大事!

チラシを作成する時には、気をつけるべきことがたくさんあります。
その中には、チラシのデザインはもちろん、どんなチラシにするかといった作成前の決め事も含まれます。

デザインに関して1ついうと、「どんな情報を掲載すれば見る人を惹きつけることができるか」を考えることが重要です。
お客様に伝えたい思いが溢れすぎて、長々と文章を書いてしまうのはよくありません。
また目立たせようとすると要素を大きくしがちですが、全部を大きくしてしまっては逆に何も目立ちません。
他にも、紙のサイズを大きくすれば目立つだろうと思うかもしれませんが、それでは手元に置いてもらえません。

大事なのは、「要素の優先順位を考えること」です。
見せたい情報に優先順位をつけ、その順位が高いものはサイズを大きく目立たせる様にします。
それに対する補足情報などは、そのチラシをみて興味を持ってくれた方がじっくり読んでくれればいいのです。

以下の章では、

  1. チラシのサイズによる特徴
  2. チラシをどの様に作るか
  3. ポスティングをする際に見落とされがちなこと

についてお話しします。

チラシのサイズ

ではここで、不動産広告と飲食広告におけるチラシサイズについてみていきましょう。
この2業種は、ポスティングチラシでもご依頼いただくことがとても多いです。

まず用紙にはA版とB版がある、というのはみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
A版は、ドイツで開発された国際規格サイズです。
反対にB版は、日本で使用される国内規格サイズとなります。
B版の方がA版よりも少し大きいサイズになります。

A版もB版も0を基準として、半分に折っていくにつれて数字が増えていきます。
つまり、数字が大きいほど用紙サイズは小さくなるというわけです。

不動産広告 B4(横) 掲載物件数が多い。広範囲にポスティングする。
B5 掲載物件数は少ない。ピンポイントでポスティングする。
飲食広告 A3 デリバリー系。メニューが多いため。冊子タイプもある。
A4(縦) 来客店舗系。一押しメニューやお値打ち価格など。

こちらの表をご覧いただくとわかる様に、載せたい情報が多くなると、用紙のサイズも大きくなります。

サイズが大きければそれだけ多くの情報を乗せることができますが、それが重要なのではなく、あくまでも掲載する情報がチラシをご覧になるお客様にとって有益なものかどうかであるということに注意しましょう。

自分で作るか・他社と作るか

続いて、チラシをどの様に作るかを考えましょう。
もちろん自社でデザインをする方法もありますが、デザイナーがいない場合などは制作会社に外注するか、他社と共同で作ることもできます。

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

自社で作成する(外注含む) メリット:自由にデザインできる
デメリット:内容がまとまりきらないorあまり時間をかけられずに印刷へかかってしまうことがある。制作コストがかかる(外注の場合)
共同作成(タウン誌など) メリット:一般広告物に比べて見てもらえる確率が高い。制作コストを抑えられる。
デメリット:広告スペースが限られている。表現規制がある場合も

広告宣伝費やデザインにかけられる時間がどれくらいあるのかは店舗・会社によってまちまちです。
メリット・デメリットを把握しておけば、ご自身に最適な作り方を選択できることでしょう!

見落としがちなこと

最後に、ポスティングする際に見落とされがちなことですが、「チラシはポストに投函しやすいサイズにする」ということです。
ご自宅のポストを見てもらえればお分かりかと思いますが、投函口の幅は非常に狭いです。
特にマンションの集合ポストや、ワンルームマンションなどは、ポストのスペースをなるべく抑えるために小さくなっていることが多いです。

我々ポスティング会社は、チラシを投函する際にしわくちゃにならない様に気を配っています。
投函口に対してチラシが大きいと、投函しづらくもなりますし、そのままだとチラシにシワが寄ってしまう可能性が高くなりますので、弊社では基本的にA4以上は折加工が必要です。
そのため、デザインをされる場合は折加工を考慮して作成いただければと思います。

以上、チラシを作る前にチェックしたい3項目をお話ししました。
アドワールドでは、ポスティングだけでなくチラシのデザインからお伺いすることも可能です。
お見積もりやご相談にも親身になってお答えしますので、お気軽にご相談ください。

超重要!ポスティングのベストタイミング

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「行かなきゃ!」と思わせること

今回のブログでは、反響を出すために必要な要素「ポスティングするタイミング」の決め方についてお伝えします。
まず広告には、大きくプッシュ型とプル型とに分けられるのをご存知でしょうか?

プッシュ型
→押し出す広告のことです。消費者に向けて、広告を押し出すように提供します。不特定多数に打ち出すことができるので、サービスの告知など多くの人に知ってもらいたい場合に向いていると言えます。
プル型
→プッシュ型とは逆に、消費者をこちらに引っ張ってくる広告のことです。インターネットを見ていると、広告が出てくることがあるかと思います。
これは、ご自身の検索結果を利用して、「この商品に興味はありませんか?」と情報を発信しているのです。
一度検索しているということは、少なからず興味を持っているということですので、不特定に情報を発信するよりも効果的に広告を打つことができると言えます。

ポスティングは、その広告に興味があるかないかに関わらずチラシを配布します。
そしてチラシを見た人に「この商品を買いに行こう!」と必要性を喚起することを目的としているので、プッシュ型の広告に該当します。

見た人の興味を引くためには、魅力的な情報を記載することももちろん大事なのですが、 その情報を提起するタイミングがとても重要となります。

財布の紐がゆるむ時

一般的に来店して欲しかったり商品を買って欲しかったりする場合には、財布の紐がゆるみがちな時を狙います。
こうした時期を狙ってポスティングをすると、「お!行こうかな!」という気持ちになりやすいのです。

ただし、求人や塾・教室といったチラシは、連休前の反応があまり良くありませんので注意しましょう。
みんな「休み・遊びモード」に入っているので、興味を引きづらくなってしまうからです。

イベント・季節の変わり目

業種によってそれぞれニーズが高まる時期というのがあります。
新生活が始まる春休みや、期間が長い夏休みなどは新しいことを始めようという人が多いので、教室やスポーツクラブのニーズが高まります。
塾もこの時期に春期講習や夏期講習の案内を出しますね。

大掃除を行う年末や、引越しが増える年度末などはリサイクルや不用品回収のニーズが高まります。
さらに衣替えの時期にはクリーニングのニーズが高まります。

早めの準備でチャンスを逃さないようにしよう

このように、一年を通して様々な業種のニーズが高まる時期というのがあります。
自分の業種はどの時期にニーズが高まるのかを把握しておきたいですね。
そのニーズに対して、どのようにしてお客様を惹きつけるか、キャンペーンなどの準備を早めに行いましょう。

大切なのは、その高まるニーズを逃さないようにポスティングをすることです!
ポスティングのお問い合わせ・ご相談はアドワールドへ!