ポスティング

お店のチラシをポスティングするときに考えたいこと

業種毎に見るポスティング時の押さえどころ

今回は、ポスティングをお考えの店舗担当者のみなさまに向けて、業種ごとに考えておきたいことをご紹介したいと思います。
というのも、業種によってエリアの選び方が少しずつ異なってくるからです。

ポスティングで何より大切なのは、どのエリアにターゲットが潜んでいるかを考えて適切なエリア選定を行うことです。

それでは、飲食店・美容院・不動産の3業種についてお伝えしていきます。

飲食店の場合

まず、お客様のお店はどのようなジャンルのお店ですか?
ファミリーが多い焼肉屋?それとも若年層で少人数での来客が多いラーメン屋?
同じ飲食店でも、来店される客層などによって狙うべきエリアは変わっていきます。

単身者の多いエリア・ファミリー層の多い戸建エリアの場合は、お客様の来店手段でエリアを決めるのも一つの手です。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

次にお店の商圏エリアを考えてみましょう。
来店されるお客様の来客手段の割合はどのようになっていますか?
例えば、駐車場があまり広くなかったり、近隣住民の来客が多いお店の場合は徒歩・自転車で行ける範囲に集中させて複数回配布してみましょう。
また車で来店されるファミリーが多い場合は、少し範囲を広げて新興住宅街をエリアに入れるのも良いでしょう。

これらの来店手段の情報はお客様アンケートなどで一度集計を取ってみるのも良いですね。

美容院の場合

美容院の場合は、お店の位置を考慮して配布エリアを決めましょう。

競合他店が近くにあるエリアに配布しても効果ないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、美容院を選ぶ基準は近さだけではありません。
皆様も、お店の雰囲気や、値段・技術など様々な要素を考慮してお店を選んではいませんか?
となると、チラシでお店の良いところをいかにわかりやすく伝えられるかが重要になってきますね。

距離的には近い場所であっても注意したいポイントがあります。
それは、お店に行くまでに大きな幹線道路や線路、川などがないかということ。
こうした障害物があると、なんとなく楽な道を選んでしまいがちだからです。

不動産の場合

不動産チラシの場合は、とりあえず同じエリアに同じチラシを毎週配ってみることです。
目的は、同じチラシを何度も目にすることで、認知度を高めることです。

例えばオープンハウスが1軒のみのチラシの場合などは、複数回配布する他、町名ごとに細かくチラシ内容を変えて、それぞれ少部数で配布するのも良いでしょう。

なお、来客はやはり土日が多くなりますので、週末に配布するのがおすすめです。

以上、ポスティング前に考えておきたいことを3業種に分けてお伝えしました。
さらにしっかりご相談されたい場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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