フードリボン支援活動の一環として、孤立する困窮家庭へ情報を届ける。個人協賛も募集中

ECサイト「タウンワールド」を展開する株式会社アドワールド(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐々木実)は、公式WEBサイトが公開された映画「季節はずれの勿忘草」への協賛を実施いたしました 。

当社は金銭による協賛ではなく、自社が毎月10万枚配布しているECサイト「タウンワールド」のチラシに同映画の応援・協賛バナーを無償掲載 。

実際に人の手で地域のポストへダイレクトに届ける「プロモーション現物協賛」を継続的に行います。

また、子ども食堂、フードリボン支援活動を広める一環でもある同映画が現在展開している、子どもたちへの支援の輪を広げるための「個人協賛」の募集活動についても、地域社会へ向けて広く認知拡大を支援してまいります。

デジタル社会で孤立する困窮家庭へ。情報を届ける手段としてのポスティング

映画「季節はずれの勿忘草」は、貧しい環境に育ち転校先にも馴染めず孤立してしまう中学生の主人公や、虐待により不登校になった少女など、現代社会の身近に潜む「子どもの貧困」「いじめ」「虐待」「闇バイトへの加担」といった現実を取り上げた作品です。同時に、子ども食堂やフードリボン活動などを通じて彼らを支えようとする人々の温かなやさしさや成長も描かれています。

同映画がフードリボン支援活動の一環として掲げる、「情報弱者となっている困窮家庭に、周りから少しでも情報を届け、手を差し伸べていく」という目的に、当社は強く共鳴いたしました。

デジタル化が進む現代、多くの支援情報はネット上で発信されますが、様々な事情から情報にアクセスしにくい環境にある困窮家庭や当事者には、その情報が十分に届かないという課題があります。

そこで、一軒一軒のポストへ直接、人の手で届ける「ポスティング」こそが、ネット社会の死角に取り残された家庭へ直接アプローチできる有効な手段となります。

「ただチラシを配るのではない。店主の祈りをお届けします」

を経営理念に掲げる当社だからこそ、この映画のメッセージとフードリボンという具体的な支援の存在を「街のリアルなポスト」へ毎月10万枚、汗を流して配り歩くことで、本当の意味での社会支援につながると確信し、今回の現物協賛にいたりました。

映画「季節はずれの勿忘草」とは?現在、個人協賛も受付中!

オフィシャルサイト

https://kisetsuhazure.my.canva.site/

あらすじ・テーマ

いじめや虐待、貧困に直面し、誰にも言えない孤独を抱える子どもたちの現状を、映画を通して広く世の中に周知することを目的とした作品です。この映画を通じて、子ども食堂やフードリボン、そしてそれを支える人々の姿と世の中にある支援の仕組みを社会に伝えます。

個人協賛の募集

現在、本映画では「子どもたちの現状や、世の中にある支援を広く伝える」という目的に賛同し、一緒に作品を育ててくださる「個人協賛サポーター」を広く募集しています。詳細・お申し込みは上記の公式WEBサイトよりご確認いただけます。

「タウンワールド」とは?

タウンワールドは、紙のチラシから自社のECサイトへの送客を促す、新しいポスティングサービスです。

売上に応じた「成果報酬型」の仕組みを取り入れ、広告主と同じ覚悟を持って、毎月10万枚の規模で地域の確かな情報をお届けしています。