チラシを見る側の視点を忘れないこと
昔はテレビCMで流れる音楽が、毎日のように聞いているうちに耳から離れなくなった、ということもあったでしょうが、最近では「テレビ離れ」という言葉があるように、毎日テレビを観る人が少なくなったとも言われています。
それに対し、私たちはほぼ毎日ポストを開けています。
ということは、あらゆる広告媒体の中でも、ポスティングチラシは目にしてもらう頻度が高いと言えるのではないでしょうか。
何度か目にしていると、「またか」という気持ちが全く起きない訳ではありませんが、気づけば記憶に残っていたりするものです。
特に「新規オープン」といったチラシは、何よりもまず認知してもらうことが優先事項。
本日のブログでは、初心に帰り、チラシを捨てられないためにポスティング会社として何ができるのかを考えてみたいと思います。
手元に置いてもらえないチラシはゴミ
残念ながらいらないと思われたチラシはゴミ箱行きです…
それを防ぐためにポスティング会社ができることは、「チラシをポストからはみ出させない」ということです。
ポストからチラシがはみ出ていると不快な気持ちになりますし、そうなると大抵くしゃくしゃになっているのでわざわざ開いて見ようともしなくなってしまいます。
そうなってしまうとせっかくのチャンスを逃してしまうことになります。
アドワールドでは、チラシを手に取った瞬間から気分・印象が悪くなるようなことはしない!というのを基本とし、一枚でも多く手に取ってもらえるよう、この基本に忠実にポスティングの教育を行なっています。
ポスティングする側も人間
天候というのは、ポスティングの進度に大きく影響を与えます。
ポスティングする側も人間なので、どうしても左右されてしまうのです。
例えば配布枚数がなかなか出ないのに時間だけが刻々と過ぎていくことに焦り、結果ポストからチラシがはみ出てしまう…ということもありえます。
そうならないために、スタッフ同士で助け合うことも必要なのです。
さらにスタッフが気持ちよく配布に出られるように環境を整えるのは社員の務め。
スタッフに声をかけたり、フォローを行なったりしていています。
良いポスティングを行うためには、技術だけを教えればいいという訳ではないんですね。
具体的な数字で見る側を惹きつけよう
長年ポスティングに携わってきて、反響が出やすいチラシには具体的な数字が記載されていることがわかってきました。
「期間限定」や「数量限定」といった限定品に弱い方も多いですよね。
限定には期限も含まれます。「○月○日まで!」や「本日限り!」といった語句があると、「この日を逃すともったいない!」という気持ちが生まれて足を運びやすくなる傾向があります。
個人的には「ランキング1位」という言葉に惹かれがちです…笑
というように、具体的な数字は強く印象に残りやすいのです。
今後も、アドワールドはチラシを見る側の視点を忘れず、ポスティングに取り組んでまいります。
さらに、チラシのデザインからお手伝いすることも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!