
「読まれるチラシデザイン」と「失敗しない法令順守のポイント」をご紹介
開催概要
・日時: 2026年7月16日(木) 13:00〜14:00
・費用: 無料
・開催形式:オンライン開催
・参加特典:1週間限定の見逃し配信用のURLを後日共有いたします。

こんなお悩みありませんか?
売上を伸ばしたい。でも、その広告表現、実は重大なビジネスリスクを抱えていませんか?
多くの事業者様が売上拡大に向けてチラシや看板などの広告販促物を活用しています。
しかし、「どのようなデザインが顧客に響くのか(攻めの戦略)」に注力する一方で、「その表現や設置方法が法令に違反していないか(守りの戦略)」というコンプライアンス面への配慮が不足しているケースが少なくありません。
特に看板などの屋外広告物においては、意図せずローカルルールや景観条例に違反し、ライバル店や近隣住民からの通報リスク、行政処分などの重大なビジネスリスクを抱える可能性があります。
本ウェビナーでは、ポスティングとデザインのプロである株式会社アドワールドが「読まれやすいチラシの作り方」を伝授し、広告規制の専門家であるアイアンバード行政書士事務所が、「その表現や設置方法が法令に違反していないか」という視点から注意すべき文言・表現・色使いについて分かりやすく解説します。
安心・安全に販促活動を行い、攻めのビジネス展開を加速させるための知見を1時間で手に入れましょう!

本ウェビナーで学べること
【攻めのデザイン原則】
手に取られた瞬間に興味を引くチラシレイアウトと構成のポイント
【反響率アップのヒント】
キャッチコピーの配置、ターゲット層に響くビジュアル表現
【NG文言の具体例】
「100%絶対」「最高」など、全業種共通で過度な表現としてNGとなる具体的な事例
【看板広告の盲点】
地域ごとに異なるローカルルール(景観条例等による色彩・サイズ規制例)と業者選定リスク
【リスク回避の体制構築】
ライバル店や近隣住民から行政へ通報されないためのチェック体制の重要性
登壇者プロフィール
村田 和也 氏(アイアンバード行政書士事務所)

屋外広告物・景観法令を専門に、広告・販促に関わる行政手続や法令確認を支援。補助金・認定制度等の制度活用にも取り組む。
「鳥の眼で俯瞰して、未来への礎を築く」を理念に、共創による新たな価値づくりを通じ、事業者の挑戦を守りと攻めの両面から支えている。
稲垣 雅俊(株式会社アドワールド 営業部)

兵庫県神戸市出身。
神戸新聞グループの折込会社に12年間勤務し、新聞折込チラシの手配業務に携わる。購読者数や反響の減少を背景に紙媒体へ危機感を抱き、ポスティングを主軸にWeb広告も手がける株式会社アドワールドへ入社。
入社後、クライアントから「御社のポスティングは反響が大きかった」という声を数多く受け、紙媒体の可能性を再認識。
現場経験をもとに、成果につながるポスティングの本質を伝える。「紙媒体といえば、この人」と呼ばれる、人生を広告に捧げた男。