チラシがたくさん入って、両手が使えるカバンが人気!
ポスティングに欠かせないアイテムの一つがカバンです。何より体力を使うお仕事ですので、効率よくポスティングしたいですよね。
皆さんがカバンを選ぶ時に重視しているのが、
- チラシがたくさん入ること
- 両手が使えるカバンであること
です。
理由をご紹介していきますので、どんな風にポスティングしているのかをイメージしながら読んでみてください。
チラシを補充しながらポスティングする
ポスティングを始める前に、まずカバンにある程度チラシを入れてからスタートします。
基本的に歩きながらポスティングし、チラシがなくなったらカバンの中のチラシを取ってまたポスティング。
カバンの中のチラシが空になったら、補充場所に行って再度チラシをカバンに詰め込んで再スタートです。
エリアにもよりますが、補充場所になるべく寄らずにポスティングできるのがベストなので、なるべく多くカバンにチラシを入れます。
何百枚と入れるためカバンが重くなります。大きめで、かつしっかりした素材のカバンを選ぶのが良いですね。
片手でチラシを持ち、片手でポスティングする
続いてポスティング最中の話ですが、ポスティング中は両手が塞がってしまうことを考慮しましょう。
利き手と反対の手にチラシを持ち、利き手でチラシを取ってポスティングしていきます。
大体2〜3種のチラシを同時にポスティングしますので、指の間にそれぞれチラシを挟んで持つイメージです。
となると、完全に両手が塞がってしまいますし、チラシを持っている手に関してはチラシをずっと持ったまま歩くことになります。
手提げカバンのような持ち手が短いカバンだと、重さが腕にかかってしまって痛くなることもありますし、複数のチラシを入れると中でぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
安定感のあるリュックが便利
以上を踏まえると、チラシの重さを左右の肩に分散でき、両手が空く安定感のあるリュックが便利かと思います。
カバンの底もしっかりしているものを選ぶと、複数のチラシを入れてもぐちゃぐちゃになりにくいです。
他に使いやすい形というと、メッセンジャーバッグも挙げられます。
メッセンジャーとは、現在では自転車便の配達人という意味で、大きく開きますので、物の出し入れがしやすく、頑丈な素材の物が多いという特徴があります。
ポスティングは、何キロものチラシを持ちながら、歩き続ける仕事になりますので、なるべく身体に負担がかからず、ポスティングに集中できる物を選ぶことが大切です。
お気に入りのカバンを持って、ポスティングを楽しみましょう!