ポスティング

エリアによって変わるポスティングの難易度

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配布方法について

難易度についてお話する前に、まずは配布方法の違いについてご説明しましょう。
ポスティングを依頼する上で、皆様には配布方法を選んでいただきますが、ざっくり言うと以下の2種類あります。

  • ローラー配布
    該当エリア内の世帯数から約75%※の数値を予定数と設定し、その数値に到達すれば次の町に進む配布方法
    (※配布不可のマンションなどがあるので、無理のない数値が75%です)
  • セグメント配布
    集合限定、戸建限定、町目指定など配布対象を絞った配布方法

訴求したいターゲットによって配布方法を使い分けるのがポイントです。

ポスティングの難易度が高いのはどんなところ?

配布方法の違いが分かったところで、ポスティングの難易度について考えてみましょう。
以下の3つのようなエリアは難易度が高めです。
実際にご自身がポスティングするときを想像してみてください。

  • 坂道が多い山手のエリア
    →脚に負担がかかる
  • 戸建が多いエリア
    →集合住宅に比べ、同じ時間で配れる枚数が少なくなる
  • 家以外に田んぼや工場などがあるエリア
    →チラシの枚数は減らないのに、歩かなければならない距離が伸びる

これらのエリアは、時間がかかる割に枚数を捌けないエリアだと言えるのではないでしょうか。

【番外編】配布中、配布員を苦しめる事とは?

続いては番外編です。

  • ポストが階段の上にある戸建て住宅
  • 区画が綺麗に並んでいない
  • 道幅が広い
  • 一つ一つの家が大きい高級住宅街

こちらもぜひポスティングする時を想像してみてください。
これら4つに共通して言えるのは、一つ投函してから次を投函するまでの距離が長く、時間がかかってしまうということ。つまり配布枚数が落ちやすくなるのです。

配布難易度≒配布単価

これまで、配布方法や配布難易度が上がるエリアについてお話しさせていただきました。

まとめると、
配布難易度が上がる=1日の配布枚数が落ちやすくなる
→配布単価が上がる

ということです。

アドワールドは創業から24年が経ち、長年のポスティング経験から配布エリアの特性を熟知しております。

配布に関する疑問など、どうぞお気軽にご相談ください!

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