ポスティング

ポスティング雑学 ビラ配りで大切なマナー ─ チラシ配布に許可は必要?─

そもそもポスティングに許可は必要?

初めてお店をオープンする時、地域の方々に向けてチラシを配布しようと考えるオーナーは多いのではないでしょうか。そんな時、「チラシって勝手に配布して大丈夫?」「警察や自治体にチラシ配布の許可申請は必要?」と素朴な疑問が湧きますよね。
今回は「ポスティングの許可」をテーマに、様々な疑問にお答えします。

まずは先ほどの疑問にアンサー。ポスティングでチラシを配布する場合、特別な手続きや許可は必要ありません。法的な決まりも特になく、公的機関に届け出をする必要がないので、ポスティングは手軽でとても便利なツール!なのですが、同時にちょっとした認識の違いから、トラブルが発生するケースもあるんです。

特に注意すべきは配布するチラシの内容です。ポスティングの場合、配布先の住民がどんな人かわからないため、不特定多数の方が見て不愉快になる内容は厳禁。例えば、政治関係や宗教の勧誘、アダルト系のチラシは迷惑行為に部類されることもあり、自治体全体で配布を禁止しているところも存在します。
ポスティングのエリアを選ぶ際には、事前にどんな地域なのかをリサーチして、配布内容にも十分に注意しましょう。

ビラ配りは迷惑?良いこと?

ポスティングやビラ配りで広告チラシを受け取る側の地域住民はどのように感じているのでしょう。迷惑だなぁと感じている?それともうれしいと感じている?
もしも迷惑だと感じているのなら、チラシを見て問い合わせをしたり、店舗に訪れた人は「迷惑行為を受けて好意的な反応をしている」ということになります。それは矛盾していますよね。

ポスティングで集客をしている人の多くは「ポスティングをしたら地域住民のお客さんは喜んでくれる」と考えています。
どうしてそう思うのでしょうか。実はポスティングにおけるクレーム発生率は0.00005%と言われており、これは約200万枚のチラシ配布で1件のクレームが発生している割合です。この数字だけでも、ポスティングがいかに地域住民に必要とされているかが分かります。

さらに、アドワールドの配布スタッフは地域の方から「がんばってるね」と声を掛けてもらうことも多く、ポスティングは迷惑な行為ではなく、「良いこと」として認識されていると肌で感じています。

時折見かける「チラシお断り」の文字

地域住民の多くがポスティングチラシ(=地域のニュース)に強い関心を持っていますが、やはり中にはポスティングチラシを不快だと感じる方も存在します。中には「郵便物以外のものを自宅ポストに投函してほしくない」と考えて、ポストに直接「チラシ・広告・勧誘お断り」と意思表示されている方もいらっしゃいます。

そういった場合は、無理にポスティングをしないことが重要です。注意書きがあるにも関わらず、許可なくチラシやビラを投函すると、迷惑行為だと思われて通報されるケースもあるからです。シールや貼り紙がなければ基本的に投函して良いのですが、間違わないように十分に注意しましょう。

さらに、アパートやマンション、団地などの集合住宅の場合、建物の管理人や管理会社に事前にチラシ投函がOKか確認しておくと良いでしょう。チラシ配布が禁止されている場合でも、チラシの内容次第で了承されることもありますよ。
確認を取らずにチラシの投函やビラ配りで集合住宅の敷地内へ入ると、住居侵入罪で警察に通報されることもあるので、特に注意が必要です。

ポスティングはマナーを守ることが大切

いかがでしたか?ポスティングチラシは、自宅ポストにダイレクトに投函でき、地域住民の方々にひと目で伝えたい内容をお届けできる大変便利なマーケティングツールです。
しかし、人によっては邪魔なもの、迷惑なものだと嫌われている場合があることも事実です。また、マナーを守らない悪質なポスティング業者の行為によって、クレームへと繋がってしまう事例も少なからず存在します。

だからこそ、モラルのある行動を取れるポスティング業者を選択すること、配布エリアを事前にきちんと選定して、求めている情報を求めている人に正確にポスティングできるように準備することがとても大切です。

ポスティング代行を長年請け負っているアドワールドでは、これまで培ってきた経験をもとに、ご依頼主様の想いをより多くの人にお届けするために日々奮闘しております。
ポスティングのマナーやルールは配布スタッフにしっかりと指導し、徹底しておりますので、どうぞ安心してご相談ください。

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