ポスティング

ポスティングってどう進めるの? アドワールド直伝!準備・配布のやり方。

何よりもまず事前準備をしっかりと。

「ポスティング」は、特別な資格が必要だったり、届け出の提出が求められるわけではありません。そのため、一般の方の中には「ポスティング=チラシをポストに投函するだけ=簡単なこと」と認識している方もいらっしゃるようです。

しかし、ポスティングにはイベントの告知や新店舗の集客といった配る目的が決まっているので、やみくもにチラシをポスティングするやり方はNG。配った分だけ「反響」を得るために、しっかりと「事前準備」をすることが重要です。

例えば、より効果を高めるために、チラシの配布方法、適した配布エリア、チラシの枚数、配布する曜日や時間の選定など、事前に調査して絞り込んでいくことが求められます。

配布を担当するスタッフによってポスティングのスキルが異なるため、配布エリア(面積)が決定したら、どれくらいの人数が必要かを確認することも大切です。
人数が決まった後もさらに準備は続き、各チームで配布スケジュールを組んで、配布エリアの地図を作成。営業所スタッフが打ち合わせを行いながら、効率のよい配布ルート、駐車場の場所など、様々な項目を事前にしっかりと決めて準備を整えていきます。

ポスティングの効果を上げるやり方は、事前準備に掛かっていると言っても過言ではありません。

配布当日こそプロの腕の見せ所!

アドワールドのポスティング当日の様子(配布のやり方)をご紹介しましょう。

まずは朝礼の後、各チームが担当するチラシの店舗名、種類、枚数など、細かい情報を繰り返し確認して、間違いがないことをチェックし、チーム毎に車や自転車にチラシを積み込み、事務所を出発します。

現地に到着すると、配布スタッフから社員にポスティング開始の連絡をして、いよいよ配布スタート!

ここからがスタッフの腕の見せ所で、事前に作成した地図と配布計画をもとに、自転車を止める位置などを考えながら、各町丁目をこなしていきます。
配布中は、地域住人の方への挨拶も欠かしません。集合住宅で管理人がいる場合は、きちんと声を掛けることも大切な仕事です。根気のいる作業なので、途中休憩をはさみながら、夕方まで地道に配布を続けます。

配布完了後は、配布した枚数と残っているチラシの枚数を確認。問題なければチームリーダーが事務所に戻って持ち出したチラシの枚数と、配布枚数、残った枚数の整合性を算出して、日報の作成や明日の準備に取り掛かります。

一軒一軒丁寧に。そして迅速に。

チラシをポスティングには、弊社のようなポスティング専門業者に配布を依頼する方もいれば、ご自身で配布する方など、様々なやり方が存在します。
配り手や手段が異なる、ということはポストへの投函方法も様々だということ。きちんとルールやマナーを重視して配布している方も多いのですが、中には適当に配布している方もいるようで、実際に配布エリアを回っていると、1日に1回はポストからはみ出て投函されているチラシや、押し込むことでシワができてしまったチラシなど、「汚いやり方のポスティング」を見かけることがあります。
ポストからチラシがはみ出ていたり、汚く入っていると、見栄えが悪くなるだけでなく、住民の方々に内容を見ていただける確率や、反響に繋がる確率も下がってしまいます。

アドワールドは、チラシを配るという行為だけでなく、ポストの持ち主に気持ちよくチラシを受け取ってもらえるように、一軒一軒のポストに丁寧に、そして素早くポスティングをするようにスタッフにやり方を指導しています。

チラシとは店主の想いのカタチ。

アドワールドのポスティングは、依頼する方も、配布を請け負うスタッフも、チラシを受け取る地域住民の方も、全員が気持ちよくいられるやり方を常に心掛けています。
そのため、新しく配属されたアルバイトスタッフにも初日から「ポスティングの速さ」だけを求めるやり方はしていません。「ポストの中がいっぱいであれば無理に投函はしない」「ポスティングする際ははみ出さないようにキレイに投函する」といった基本的なルールを伝えるところから丁寧に指導していきます。

「ただチラシを配るのではない。店主の祈りを届けるのだ。」

アドワールドではただの業務としてチラシをポスティングするのではなく、社員はもちろん、アルバイトスタッフも含めた全スタッフが「プロ」として、経営理念であるこのメッセージを胸に日々の業務に取り組んでいます。

ポスティングにご興味のある方、これからどのようにポスティングをするべきか悩まれている方、ぜひアドワールドまでお気軽にご相談ください。

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