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ポスティング成功のカギ!チラシのピックアップ率をあげるキャッチコピーの作り方

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by adworld
ポスティング成功のカギ!チラシのピックアップ率をあげるキャッチコピーの作り方

ポスティングにおけるキャッチコピーの大切さ

ポスティングを始める上で、キャッチコピーやキャッチフレーズを考える事はとても重要です。チラシを受け取った住民の方の多くが、何のチラシだろうと目を落とした時、一番に目に飛び込んでくる文言だからです。

キャッチコピーやキャッチフレーズの表現や内容によって、チラシに興味を持つかが決まる事も多く、ポストから自宅にチラシを持ち帰って保管するのか、はたまた廃棄してしまうのかが決まると言っても過言ではありません。

また、キャッチコピーやキャッチフレーズに見に覚えがあると、実際に店舗や商品を前にした時、他のものに比べて親しみやすさが生まれ、購買行動につながる確率があがります。
「あ、これ知ってる」「見た事ある」
そんな何気ない想いが、実際に商品を手に取ったり、店舗に足を運ぶきっかけになるのです。

せっかくなら、「ポスティング」に適したキャッチコピーやキャッチフレーズを使いたいと思いませんか?
今回の「ポスティングの教科書」では、消費者心理を突くキャッチコピーについてレクチャーします。

数字やデータを加えて説得力のある言葉に!

ポスティングチラシに用いるキャッチコピーは、売りに出したい商品やサービスの特徴を明確に伝える必要があるので、パッと見ただけで商品のメリットや強みが伝わる「わかりやすさ」が大切です。

さらに購買行動につなげるなら、相手の気持ちをあおるような直接的な表現もぜひご検討ください。
「今なら30日間返品可能!」「お買い物金額から3%キャッシュバック!」といった確実に得られるメリット、あるいはデメリットをなくす内容をキャッチコピーに取り入れる事もおすすめです。

また、キャッチコピーやキャッチフレーズの中に、より具体的な数字を出す事で、言葉の信憑性や説得力が増す事もわかっています。

例えば「“9割”のお客様が満足したとご回答くださいました」という場合は、「全体の“93%以上”のお客様が満足したとご回答くださいました」という表現に。「来場者数1万人を突破!」という表現なら「2日間の来場者数1万1300人を突破!」など、できる限り具体的な数字やデータをキャッチコピーやキャッチフレーズに用いる事で、チラシを受け取った住民の方の興味を引く事ができます。

お得感や限定性をもっとアピールしよう

キャッチコピーやキャッチフレーズに「お得感」を持たせる事は、定番ながら非常にわかりやすいので安定して人気のアピール方法です。

「冬季限定SAIL!」「週末限定SAIL!」「シーズン最後のクリアランスセール!」など。
セールというお得な言葉に、具体的な限定性を加える事でただのチラシを「捨てるのが惜しいチラシ」にしてしまうのです。

現代は情報化社会なので、あらゆる情報が世の中に溢れています。だからこそ、消費者は目に入った情報の判別に、「これは自分にとってお得な情報か」「損をしないか」という心理が働きます。それを利用して、お得な情報(チラシ)である事を端的にアピールするとよい結果につながりやすいと言われています。

他にも「今だけお得!」「今回限り!」「ラストチャンス!」など、チラシやDMの希少性を強調する事で興味を喚起させる方法や、「見ないと損!」などのあおり文句で、チラシのピックアップ率やDMの開封率を高める手法もあります。

消費者心理を攻略してベストなキャッチコピーを

このようにキャッチコピーやキャッチフレーズは、的確な情報をベースに、配布するターゲットの心理状態を上手く利用すると、効果的なチラシを作る事ができます。

まずは、ターゲット層の年齢や性別、家族構成、職種など、細かい情報を分析して、相手はどんな情報を求めているか、どんな表現方法だと相手の心に響くか、配布したチラシを受け取ってくれるか、反響につながる行動を起こすか、など、様々な角度から、相手の事を考えてこれだと思う言葉を考えてみましょう。

チラシのデザインももちろん重要ですが、ターゲットに情報を伝えるのは言葉です。
たった一言のキャッチコピーやキャッチフレーズを追求する事で、ポスティングチラシの完成度がグッと高まり、ターゲットであるお客様に行動を起こさせる可能性も高まります。

少し意識すれば、テレビやラジオ、雑誌、ポスター、店頭チラシ、商品のパッケージなど、街中にキャッチコピーやキャッチフレーズが溢れている事に気がつきます。
キャッチコピーの良し悪しがまだピンとこない方は、まずどんなキャッチコピーがあるのかを知って、自分が目指すキャッチコピーの方向性を見定めるのも面白いかもしれません。

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