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自宅のポストは宝の山

チラシ広告
by 植川 貴司
自宅のポストは宝の山

本社事業本部の植川でございます。いつもありがとうございます。

ポスティングを生業としている我々は、自宅ポストに投函された広告物も常にチェックしています。

広告物をいかに見てもらうか。いかに情報を記載するか。どのお客様も様々な工夫・チャレンジをされており、弊社でも大いに参考にさせていただいております。

これからポスティングを検討されているお客様も、今まで以上に自宅や会社ポストに投函された広告物
をストック
しておくことをお薦めします。様々な広告物を以下の観点から参考にしていただければと思います。

業種別・サイズ別

広告物を業種別にストックしてみると、業種ごとにある程度サイズが一定であることに気づきます。例えば不動産広告はB版(B4・B5)が多く、物件が多いとB4(ヨコ)で広範囲に配布、物件が少ないとB5でピンポイント配布をする傾向があります。

飲食広告はA版(A3・A4)が多く、デリバリー系はメニューを多く記載するためA3や冊子タイプが、店舗来客系はイチオシのメニューやお値打ち価格等、ポイントを絞ったA4(タテ)をよく目にします。

共同作成・自社作成

広告物の作成段階で共同作成にするか、自社作成で行くか、迷われている方が多い印象があります。

共同作成の例として、タウン情報誌が挙げられます。何社もの広告が予算に応じたスペースで掲載されています。

一般的な広告物に比べ、手に取る(部屋まで持ち帰る)確率が格段に高くなります。その要因としましては、

  1. 企業アピールだけでなく行政事項やコラム等も掲載されている
  2. 定期的に発行されているため認知度が高く、待っている人も多い
  3. タブロイド判などサイズが大きい

ことが挙げられます。一方、1社の広告スペースには限りがあるため必要な情報を載せきれなかったり、表現の規制等があり、他社広告と画一的になってしまう可能性もあります。

対しまして、ほとんどのお客様が自社手配(外注も含む)しておられるのですが、デザインの段階であまり時間を掛けられず、内容に納得しないまま印刷へ進んでしまった、というお話もよく聞きます。

業種を絞ったデザイナーさんも多いみたいですが、そこは弊社にお任せください。他業種、他パターンの
広告物を実際に見ているポスティング会社ならではの感性でデザインから携わらせていただきます。

ポスト形状に合わせた広告物

ポストの投函口は様々な形状・サイズがあり、マンション等の集合ポストは省スペース目的で細く小さい傾向があります。ワンルームマンションでは縦型で極端に細い形状も多く見られます。

投函の際にはポストへの収まりを良くするため、また、広告物が投函口に引っ掛かって破れないようにする目的で二つ折り・三つ折り加工をしますので、重要な項目が折り目に重ならないよう、折り加工前提のデザインとして考えてみることをお薦めします。

敢えて奇をてらう

ポストの中に何種類もの広告物が入っており、しかも同業種で2~3種類、なんて日もあるかと思います。

そんな中から自社広告物を手に取ってもらうには、ふっと湧いた思いつきを実行に移すことも必要です。今まで見た中では以下のような広告物がありました。

  • 「飛び出す絵本」方式広告
  • 御縁があるよう「五円玉」を付けたメニュー広告
  • 思い切った直筆・コピー作成の手作り感アピール広告
  • 「先月3人しかお客様が来ていません。助けてください」情に訴える?広告

冒険を通り越した例もありますが、このような感性は次の機会では忘れてしまうので、思いついた時に
行動に移すことが重要だと思います。

以上でございます。ポスティングはもちろん、広告物のデザインもアドワールドにお任せください!

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