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ポスティングとインターネット広告 それぞれのアドバンテージとは?

ポスティング(ノウハウ)
by adworld
ポスティングとインターネット広告 それぞれのアドバンテージとは?

原点回帰!ポスティングの持ち味まとめ

これまで様々な視点からポスティングに関する魅力や特徴をお伝えしてきた「ポスティングの教科書」。
今回のテーマでは、初心に戻ってポスティングが持つメリットをお伝えするとともに、スマートフォンの普及によって変化し続けるインターネット広告についてもご紹介!

一見、共通点がないように思える「ポスティング」と「インターネット広告」がどのように関係しているのか、効果的な活用方法も含めてお伝えします。

まずは「ポスティング」が持つ4つの特性について。

[ポスティングの特性 その①]
チラシを配布するエリアを「町丁目単位」で細かく指定できるので、ターゲット層にピンポイントでアプローチしやすい。

[ポスティングの特性 その②]
ターゲット層のポストに直接チラシを投函できるので、住人の方にチラシの内容を見てもらえる確率が高くなる。

[ポスティングの特性 その③]
新聞を定期購読している世帯はもちろん、購読していない世帯にも幅広くチラシを配布できる。

[ポスティングの特性 その④]
配布する地域に適したチラシ広告をポスティングできるので、反響アップにつながりやすい。

改めてポスティングの特性をあげて見ると、雑誌やテレビCMよりも見込み客に対して直接的にアプローチできる事、それによって反響や集客につながりやすい事がわかります。

データ重視のインターネット広告

それでは次に、インターネット広告についてご紹介しましょう。インターネット広告も、ポスティングと同様に4つの特性があげられます。

[インターネット広告の特性 その①]
購買者を分類する「デモグラフィックデータ」や「サイコグラフィックデータ」をもとに、的確なターゲット選定ができる。

ちなみに「デモグラフィックデータ」とは、地域住民の性別・年齢・収入・既婚or独身など、事実関係を表すデータの事。「サイコグラフィックデータ」とは、消費者の習慣や興味関心、価値観、Web上で見たページ、検索した履歴などのデータの事。

「誰が」商品を購入したのかがデモグラフィックデータ、「なぜ」商品を購入したのかがサイコグラフィックデータに当たります。

[インターネット広告の特性 その②]
広告費に対して、どれだけクリックされたのか、実際に商品購入に至った数値がわかるので、コストパフォーマンスについてしっかりと測定できる。

[インターネット広告の特性 その③]
広告を見た消費者が「この商品を買いたい!」と思った時に、資料請求ボタンや電話をかけるボタンですぐに行動に移せる。

[インターネット広告の特性 その④]
特定の地域に、ある程度限定して広告を表示させる事ができる。

インターネット広告は、ポスティングよりもデータをもとに考えた広告を展開でき、広告にアクセスした人の動き(どのページに移動したか、購入に至ったかなど)を数値として見る事ができます。

それぞれの広告に相応しいターゲットとは

ポスティングとインターネット広告の特性や違いがわかったところで、次のステップへ!
それぞれの広告に合ったターゲットを見極めていきましょう。

インターネット広告は、ネットを普段から多用する世代にアプローチしやすく、商品がインターネットで宣伝しやすいものの場合は、かなり有利な広告です。インターネット広告の種類のひとつに「リスティング広告」と呼ばれるものがありますが、消費者の検索ワードによって、表示の有無や順位が決まります。
つまり、広告したい商品のキーワードをしっかりと選別すれば、ターゲット層に広告がスムーズに表示され、クリックしてもらいやすくなります。

ただし、インターネット広告はそもそもターゲット層が「インターネット」を利用している事が大前提になるので、例えば高齢者などインターネットを頻繁に活用しない層はターゲットに当てはまりにくくなります。

一方で、特別な利用条件がないポスティングは、世代を選ばずに地域住民にダイレクトにアプローチできるのが大きなメリット。チラシの見出しやデザインにインパクトを持たせたり、クーポンや限定特典をつける事で、チラシを見た人の興味を引きやすくなり、来店などの行動にもつながりやすくなります。
自社や自店の売りやターゲット層、配布エリアの選定ができたら、ぜひポスティングを始めてみましょう。チラシを用意するだけですぐに始められる点も、ポスティングの魅力です。

チラシとネットを併用すれば効果アップ

ここまで、ポスティングチラシとインターネット広告についてご紹介してきましたが、中にはこう思われた方もいるのではないでしょうか。

「両方のメリットを使えればいいのに!」

その通り!ふたつの広告は、ターゲットにアプローチするフィールドが異なるからこそ、上手に利用すればグッと反響アップにつなげる事ができるでしょう。
例えば、ポストに投函されたチラシを受け取った方の中には、チラシの内容やサービス、店舗情報など、詳しく知りたいと思い、インターネットを使って調べる事もあるかと思います。
という事は、ポスティングを行っているからインターネットは関係ないと考えるのではなく、自社サイトを作ってみる事もこれからの時代には必要になってきます。

ポスティングチラシをきっかけに、「家の近所にこんなお店があるんだ」「こんなサービスがあるんだ」「24時間対応ならチラシを取っておくか」など、自分に必要な情報だと気付いてもらい、次に、インターネットや自社サイトによって、チラシに掲載できなかった口コミなど消費者が気になる詳しい情報を掲載して、興味を惹き付ける。

「ポスティング」と「インターネット広告」、両方を上手に活用する事で、お互いの弱点を補い合い、集客アップにつなげていくことができます。

ぜひ、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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