ポスティング

ポスティングでお客様を発掘しよう!

持っているデータをもう一度チェックしてみよう

本日のブログでは、ポスティングでお客様を発掘するために、どのように配布エリアを決めると良いのかお話します。
ポスティングが他の広告宣伝方法と異なるのは、「お客様のいそうなところをピンポイントで狙える」ところです。

これは最大の強みと言えるでしょう。

※以下の記事でも配布エリアの決め方についてお話しております。

チェック項目①お客様がいそうなエリアは…?

今回は新規オープンではなく既存の店舗でのポスティングの場合について考えてみます。
この場合のエリア決めで用いるのは、顧客リストです。

何を確認するかというと、「どの地域から来店されるお客様が多いのか」です。

これは単純に来店人数が多い地域が良いのではなく、世帯数に対しての来店人数の割合が大切になります。
例えば、A町1丁目から10件、2丁目から20件来店があったとします。

2丁目の方が多いように見えますが、世帯数をみたときに1丁目が500世帯、2丁目が1500世帯だとしたら?
お客様が来店する割合は1丁目の方が高いということがわかります。

さらに注意したいことがあります。
ポスティング以外での集客結果を利用するのであれば、集客対象に制限がないか確認しましょう。

例えば、新聞折込の場合は新聞購読率に左右されてしまいます。
新聞を購読していない人には広告が届かないわけですから、実際ポスティングをしてみたら新聞折込で反響が出なかったエリアから反響があった、というのは珍しくない話です。

また自店の商圏を把握するためにも、来店されたお客様の中で一番時点から遠い地域はどこなのかもチェックしておきましょう。

チェック項目②届けたいお客様はどんな人…?

続いては、「どのようなお客様に来て欲しいか」について考えます。
以下のような項目から考えてみましょう。

・来店手段 / バス?電車?車?
⇨自店までのルート周辺に配布しましょう。
・年齢層
⇨学生 / 学生マンションやアパートが多いエリアを狙いましょう。
⇨若者 / 住人の年齢層が若いエリアを狙いましょう。
⇨高齢者 / 古い団地群や住人の年齢層が高めのエリアを狙いましょう。
・世帯の特徴 / 世帯年収
⇨ツールを使用して調べることが可能です。

競合店の存在にも注意

ここまでしっかりエリアを絞った!よし!と思う前に、競合店が近くにないかチェックしておきましょう。
というのも、競合店が近くにあるエリアでは互いの商圏が被ってしまい、反響が出にくくなるからです。

このように様々なことを考えながら、配布エリアを決めていきましょう。
さらにエリア状況は常日頃変化していくものですので、ポスティングを数回繰り返しながらアップデートしていきたいですね。

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