ポスティング

マンションだけにポスティングできるの?

blog16

ターゲットを指定するポスティングと指定しないポスティング

今回は、ポスティング方法の種類についてご紹介したいと思います。
ポスティングには大まかに分けて、

  • ターゲットを指定しない全戸配布
  • 条件によって配布先を指定する限定(セグメント)配布
とがあります。
どのように使い分けるかと言いますと、広告で訴求したいターゲットによって決めています。
基本は、戸建もマンションも商業ビルも全てに配布する全戸配布でポスティングをしますが、場合によってはマンションだけに限定してポスティングすることも可能になります。

チラシに記載されている商品やサービスによって使い分ける

自分が住んでいるマンションに、「○○マンションをお探しの方がいらっしゃいます」といったチラシが投函されていた。こんな経験はございませんか?
こうした特定の物件向けのチラシの場合は、戸建にポスティングしても意味がありませんよね。

逆にソーラーパネルや、庭のリフォームなどのサービスは戸建向けになりますので、この場合は戸建だけに限定してポスティングするのがオススメです。
ポスティングする前に、「こんなお客様にみてほしいな」というターゲット層を絞り込んでみると、限定配布の方がより効果が見込めるかもしれません。

限定配布は全戸配布よりも単価が高くなる

一点限定配布の注意点をお伝えすると、全戸配布よりも配布単価が高くなる点です。
ポスティングするのは人なので、条件がついて配布の手間が増えるとどうしても人件費がかかってしまうのです。
そのため配布単価も高くなってしまうので、その点は担当者とよくご相談していただきたいと思います。
ただ配布の条件をつけるということは、手当たり次第に撒くというのではなく、選別して配布しますので、ポスティングの総枚数は全戸配布よりも少なくて済む、というメリットもあります。

セグメントは費用対効果、反応率を上げるための手段の一つ

せっかくポスティングをするなら、費用対効果、反応率は高い方がいいですよね。
チラシで訴求したい商品やサービスによって、ターゲットは様々異なってくるものです。

ポスティングを検討する際に、「どのターゲットにこの商品(サービス)を届けたいのか」をしっかり絞り込んでおくと、ポスティング会社もより良い提案ができるかと思います。
もちろんエリア選定などはポスティング会社の方でも、より反応が得られるようご提案させていただきますし、条件を絞れていなくても、ご相談に応じますのでご安心ください!
これまで限定配布のお話をしましたが、まずは全戸配布で反応を見て、次回以降のポスティングで条件を変更しさらに反響を目指すというのもアリですよ!ご参考になれば幸いです。

「ポスティングしてみようかな…」とご興味を持たれた方はぜひ一度アドワールドにお問い合わせくださいね!

コメントを残す

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)